


歯肉溝にいる歯周病の原因になる細菌の種類や量を調べる方法です。
これにより、歯周病を引き起こす細菌がどのくらい存在するのかを調べます。
それを基に予防対策を判断することができます。
ポケットが深いところほど、歯周病が進行していると思われます。
歯肉溝の一番深いところにペーパーポイントを挿入し10秒間待ちます。
検査自体は30分ほどで終わります。結果は2週間前後でお伝えします。
注意事項
検査実施当日は洗口剤(リステリンなど)は使用しないでください。
歯みがきは検査実施2時間前までに済ませておいてください。